派遣で働いているうちにアップしたスキル

派遣で働いているうちにアップしたスキル

32才、女性のエッセイ : 派遣会社に登録し、初めての仕事がコールセンターでした

派遣会社に登録し、初めての仕事がコールセンターでした。

コールセンターでの仕事は、電話してきた相手の質問を聞いて、回答するというものでした。
電話は相手の顔が見えませんし、こちらの顔を見ることもできません。会話や話し方だけで相手を判断することになります。印象のよい丁寧な話し方、正しい言葉遣いが重要です。
そのため、私の働いていた会社では、敬語などの言葉遣いの研修がありました。
この研修で、敬語や尊敬語、丁寧語などを学ぶことができました。

また、実際の電話で身につけることができました。
今でもこの言葉遣いは役に立っています。電話をしてくるのは様々な人です。
人により話し方が異なります。それでも、相手の言いたいことを理解し、回答しなければいけません。相手の話をよく聞き、相手のニーズをくみ取るというスキルを学びました。

相手のニーズを理解するというのは、社会に出た時に、とても重要です。
特にサービス業に就いている人は重要でしょう。相手のニーズを読み取ってこそ、相手の満足できるサービスを提供できるのです。

私はこのニーズを読み取るという重要性とスキルを、派遣によって学ぶことができました。

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